【株式市場 8月】夏枯れ相場の最安値「夏底」が買い時?
こうした株関連ブログを書いていると、夏枯れ相場って何?夏枯れ相場と呼ばれる期間はトレードを控えた方がいいの?みたいなことを聞かれたりするので、今日はその辺を少し書いてみようかなと思います。
まず、夏枯れ相場とは、夏季休暇やお盆休みに入り市場参加者が減り、売買代金が減少し軟調な動きとなっている相場のことを指します。
取引が減りちょっとした材料でも株価が大きく上下したりすることから、夏枯れ相場はリスクが高い相場と言われたりします。
リスクが高いってことは、夏枯れ相場の時期はトレードしない方がいいの?って感じになるかと思いますが、年末高の傾向が続いているので、夏枯れ相場の最安値「夏底」あたりは買い時かもしれません。
上記画像はいちよし証券作成の「日経平均株価と東証部売買代金」の推移(17/4/3~17/12/1)ですが、昨年は8月末あたりから切り返してきているのが分かると思います。
つまり、今週末から来週末あたりまで、お盆休みに入り市場参加者が減り軟調な動きとなってくるかもですが、8月末あたり安くなったところで買って年末まで保有するのが1年通してみれば勝率は高そうって感じですかね。
今年も年末高の傾向が続くかは分かりませんが、多くの投資家は経験則として年末高が頭にあると思うので、今年も同じ傾向を期待して夏枯れ相場の最安値「夏底」あたりで上手く仕込めるといいかもしれませんね。
しかしながら、また米中貿易摩擦への懸念が強まってくるかもですし、買い時と言ってもどの銘柄を買えばいいの?って感じになってきますよね。
年末にかけ相場環境が良さそうだとしても、結局は個別銘柄を上手く物色できるかどうかになってくるので、なんだかんだで大切なのはやはり良さそうな銘柄を上手く見つけれるかどうかですかね。
株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます。
出典:ウォーレン・バフェット Wikipedia
夏底あたりはタイミング的には悪くないと思うので、あとはいい銘柄を見つけれるよう、株関連情報を色々とチェックするなどして、良さそうな銘柄を自分なりに一度探ってみるといいと思います。
株関連情報はどういうのをチェックすればいいのか分からないって人は、影響力がありそうな人やサイトを「チェックしておくべき株情報」で簡単にまとめているので、良かったら参照してみて下さい。
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こうしたサイトが配信している銘柄情報をチェックしているかどうかでトレードの幅もだいぶ違ってくると思います。
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株取引はなんだかんだで良さそうな銘柄を上手くみつけれるかどうか。
買い時を上手く狙えるよう、少しでも根拠をもって取引出来るよう、トレードに役立ちそうな情報や相場への影響力がありそうな情報は日々しっかりチェックしていきたいですね。
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